ひみつつうしんのカードダス自販機

90年代のカードダス、PPカード、バンプレストカード等を紹介するブログです。

ポケモンアニメコレクション③ カードダスリスト

まずは番号確認用の画像リストから。

73→74→75

76→77・・・と111まで並び

その後

EX1→EX2→EX3

EX4→EX5→EX6

と並んでいる。

以上の通り、キラ6種ノーマル39種の構成だ。1セットに1枚アンケートが入っており、こちらも出来れば揃えておきたい。

今回の隠しキラは111番だ。画像では剥がし済みだが、1枚目はリザードン対ブーバーの絵柄である。めくった2枚目のキラはとても人気が高く、この弾はリザードン人気もあってキラの価値が上がりやすい。

個人的にはEXカードのコジロウとニャースが最萌えだが、他にもピカチュウのシャンプーシーンを入れているのが素晴らしいと思う。

小さな子供は歯磨きやお風呂が割と嫌いで、これを定着させるのが時代を超えた親達の共通課題だ。これを助けるアニメは、親からの強い信頼を得ることができる。長らく、その役割を担ったのがアンパンマンであった。歯磨きマンがおり、歯磨きを楽しくするための商品が多数発売された。

ピカチュウはお風呂シーンがとにかく可愛い。そしてピカチュウとサトシの歯磨きシーンはもはや伝説である(無印ではないが)。つまり、アニメ特有のシーンってなんだろうと考えた時に、教育要素は外せないわけだ。それをこの弾はきちんと入れてきているのである。素晴らしい。

この、アニメを用いて教育する流れはさらに発展を見せ、株式会社ポケモンは「ポケモンスマイル」という歯磨き習慣をつけるためのアプリまで生み出している。ピカチュウは世界共通のアイドルであり、全世界の親が歯磨きをさせるのに苦戦している。その需要にこたえ、ポケモンスマイルは驚きの11か国語対応だ。

今やワールドスタンダードとなったポケモン。カードダスの価値もまだまだ上がっていくことだろう。

 

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

ポケットモンスターアニメコレクション② カードダスリスト

まずは番号確認用の画像リストから。

46→47→48

49→50・・と72番まで並び

その後

MOVIE1→MOVIE2→MOVIE3

MOVIE4→MOVIE5・・

とMOVIE18まで並んでいる。

以上の通り、キラ6種、ノーマル39種の45種構成だ。この弾からMOVIEカードが追加され、以降は番号が把握しづらくなっている。

躍動感あるイラストが多く、画角も多彩。初映画という強力な武器を得て待望の発売であった。

ここで、待望、というところを補足しておこう。映画「ミュウツウの逆襲」は圧倒的な興行収入を獲得し、強気で商品展開できるドル箱作品だった。しかし、当時を生きる人なら知らない人はいないだろう。1997年から1998年にかけて、ポケモンは窮地に立たされていた。ポケモンショックである。

これが起きたのが1997年12月、ポケモンアニメは4ヶ月間の放送休止となる。アニメが再開されたのが1998年4月、劇場版の公開が1998年7月、よって正確な日取りは分からないが、パート2の発売はおそらく1998年の夏頃だろう。この放送期間のブランクがあったからこそ、パート2はTVシリーズと劇場版を同居させざるをえなかった。そうでなければパート2はテレビアニメのみ、パート3は丸ごとミュウツーの逆襲としても良かったと思う。

しかし驚くべきことに、パート2に内容を詰め込んだにも関わらず、1998年のうちにパート3、4まで発売されていく。これはドラゴンボールSDガンダムセーラームーンといった黄金期カードダスと同速度であり、ポケモンは名実ともに筆頭カードダスとなった。

なお、66は隠しキラであり、本記事では2枚目を載せてある。1枚目はトゲピーの卵をカスミが見つめるイラストだ。隠しキラの中では割と出現率が高いので美品を狙っていきたい。

次回はパート3を紹介しよう。

 

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

ポケモンアニメコレクション カードダス パート1 リスト

カード好きだけでなく、ポケモンオンリーコレクターの方もご覧になっているかもしれないので、当ブログの基本方針を述べておくと、カードを集める際に「オークションの画像が小さすぎて番号が分からない」「どの番号がどの弾なのかが分からない」といった点を解消し、集めやすくするための情報提供を行なっている。そのため「カード画像はイラストが確認できれば良いかな」くらいに思っているので、画像が小さい時もご理解を頂きたい。

 

では、まず番号確認用の画像リストから見ていこう。

カード番号は

1→2→3

4→5・・と並んでいる。

以上の通り、キラ6種、ノーマル39種と今までにない構成だ。長期展開され、金銀合わせて10弾以上続いた人気シリーズである。


パート1は1998年発売。角プリの流れを組む正統派カードダスだ。アニメ版に先駆け、ゲーム版カードダスとシールダスが販売され、十分に成功した上でのカード化である。

ただ、現在まで続く超人気カード、いわゆる「ポケカ」が以前から流通しており、購入層を二分した感はある。故にアニメコレクションは当時の筆頭カードダスでありながら、ドラゴンボールカードダス、SDガンダムセーラームーンといったカードダスに比べると流通数が少ない。それに対してファン数は世界規模であり、今となっては50〜100倍、物によってはそれ以上の金額で取引されている。

今作はパート1とあり、まさに原点と呼べる内容だ。今でもベストチームといえばサトシ、カスミ、タケシの3人と答える人も多いだろう。それら初期メンバーで構成されるパート1は見る人によっては涙さえ誘うかもしれない。特にNo.43.44.45を並べた時の可愛さは悶絶ものである。45は隠しキラになっており、剥がした時のイラストは持っている人だけのお楽しみだ。

今後パート8まで少しずつ紹介していこうと思う。

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

花より男子 カードダス リスト

まずは番号確認の画像リストから。

1→2→3

4→5・・・と並んでいる。

なお、最後の画像はシールでナンバリングがない。

以上の通り、ノーマル24種、シール6種の全30種だ。ずいぶん特殊な構成である。

ノーマル全てに金文字が施され、花柄の枠もエレガント。独特の高級感を放つ一方、アップと引きの落差があり、ここまで顔を拡大したカードも珍しい。F4の美しさと原作が持つギャグ要素をうまく同居させているように思う。

 

花より男子のアニメは、テレビ朝日の日曜朝8:30枠だ。1996年9月から1997年8月まで放映されている。この枠のアニメは多くがカードダス化されており、スーパービックリマン以降、GS美神、まじかるタルるートくんママレードボーイ、ご近所物語花より男子夢のクレヨン王国おジャ魔女どれみシリーズ、明日のナージャプリキュアシリーズと全てがカードダス化されている。

その中にあって、花より男子だけが際立って特殊なカード構成である。なぜここで勝負に出たのか。それは1996年がカードダスにとって重要な転換期であったからだ。

1995年、カードダスはドラゴンボールSDガンダムロックマンと相次いで復刻を行った。SDガンダム外伝は1000番に到達し、究極博も開催され、まさに絶好調であった。しかし翌1996年に危機を迎える。ドラゴンボールZの放映が終了したのだ。

GTがすぐに始まったものの、どれほど続く作品なのかは分からない。幽遊白書スラムダンクも終了し、稼げる作品が減っている。そんな状況の中、バンダイは驚くべき決断をする。SDガンダム外伝、セーラームーンロックマンを終わらせたのだ。つまり、1997年からは長寿作がドラゴンボールストリートファイターのみとなる。

1996年にもドラゴンボールの復刻が続いたが、これを1997年まで続けるのは無理があった。早急に新たな風を吹き込まないといけない。このような背景の中、ベンダー事業部の覚悟と試行錯誤が垣間見えるのが1996年のカードダスなのである。

現に1996・1997年には、ポケモンエヴァンゲリオン2弾、ストリートファイターⅢ&ZERO2、レッツ&ゴー3・4弾、サンリオメッセージカードダスといった特殊な構成、特殊なレアカードのシリーズが目立つ。

そして徐々に4枚100円と5枚100円が入り混じる形となり、TCGを思わせる薄型カードダスと、ワンピースビジュアルアドベンチャーのような従来型の要素を継承したカードダスの2通りに分かれることになる。

花より男子のカードダスは、この転換期に生み出された一輪の花である。以降、これと同じ全く同じ構成を持つカードは存在しない

 

では、最後に原作に目を向けて終わろう。花より男子はマーガレットの超人気作で、少女漫画とは何かと問われれば真っ先に名をあげる人もいるかと思う。国内外に多くのファンを持つこの作品、まだ読んだことがない方にもぜひ読んでほしい。ポジティブで真っ直ぐな気風に心洗われるはずだ。これらのレジェンド少女漫画も、カードダスの復刻や新規作成が望まれているに違いない。少女漫画は、男子の決め顔が多いだけにカード映えするのだ。バンダイさんの今後に期待である。

 

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

ハイパーヨーヨー カードダス パート2 リスト

まずは番号確認用の画像から。

43→44→45→46

47→48・・・と並んでいる。

以上の通り、オーソドックスなキラ6種、ノーマル36種、徹底してヨーヨー主軸の硬派なカードだ。42種中34種がヨーヨーのみ。キラのうち4種は切り離せるステッカータイプ。ラストにトッププレイヤーのカードが4枚用意されている。

この尖った構成ゆえ、現在の視点ではニッチな商品に思えるが、当時ハイパーヨーヨーの人気は半端ではなかった。パート1コンプ時にはその説明もしていきたいと思うが、今回はカードに焦点を当てて記載していこう。

カードダスパート1は1998年発売。名称は「ハイパーヨーヨー スーパーテクニック」だった。しかし同年に発売されたパート2にはスーパーテクニックの文言が無く、ハイパーヨーヨー パート2となっている。

カードダスのコンセプトは、情報の網羅である。今作はその王道を進んでおり、表には様々なハイパーヨーヨーが、裏には技名などが細かく記載されている。そもそもハイパーヨーヨー自体がコレクション性の高い商品だ。カードダスをファイリングすれば当時のハイパーヨーヨーを把握する重要な資料となる。

当時、バンダイコロコロコミックが本気の販促をかけており、コロコロコミックの付録としてオフィシャルトリック認定カード、オフィシャルトリック99認定カード、スピナーズ公式ライセンスカードが存在する。

また、ジャンボカードダス、THPマスターズコレクション、FACE OFF、DUNCANオフィシャルトリック認定カードと幅広く、シールやステッカーまで含めればその奥深さは果てしない。今作はその入口に立つ作品と言えよう。

 

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

ミュータントタートルズ レンチキュラーカード リスト

まずは番号確認の画像リストから。

1→2→3

4→5・・・と並んでいる。

なお、レンチキュラー仕様であり、画像3・4は改めてNo.1から別角度で撮った写真だ。

以上の通りの10種だが、これでコンプかは自信がない。パッケージを見たことがないからだ。よって商品名もはっきりしない。日本でこのタイプのカードを連発していたのはカバヤだが、ロゴが見られず謎のまま。これほど重厚なカードが他の玩具とセットとは考えにくく、おそらくカードメインの商品だろう。長年かけてこの10種しか見たことがなく、他のコレクターさんが出している情報も軒並み10種。これでコンプなのかもしれない。

 

作品の性質上、姿形を変えられるレンチキュラーとの相性は抜群だ。1人1人のパワーが1000前後で、力を合わせると5000まで上がる構成にも胸が熱くなる。シンプルな力強さを持つ良カードと言えよう。

 

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雑談・ショーケース関係

カードダス研究録

カードダス研究録

未コンプのカードはこちらのページにまとめていきます。

カードダスと名はついているけど、情報がないものの大半はバンダイ以外。

多岐に渡るカードを扱っていくと思います。