ひみつつうしんのカードダス自販機

90年代のカードダス、PPカード、バンプレストカード等を紹介するブログです。

キューティーハニーF カードダス パート2 リスト

まずは番号確認用の画像リストから。

25→26→27

28→29・・となっている。

 
1997年発売。キラ3種、スライドアップカード1種、ステッカーカード8種、ノーマル9種の全21種構成。ステッカーカードは剥がすともう1枚絵が出るWカード仕様のため、2枚目のファイリングも求めれば全29枚集める必要がある。
 
1弾はキラ3枚、ステッカーカード3枚だったので、2弾は相当なレベルアップだ。番号25から32までがステッカーなので、間違えず2枚ずつゲットしていきたいところ。
 
最後の45番がスライドアップカードだ。折り曲げて組み立てることで立体的なオブジェとなる。
 
ステッカー、スライドアップ、どちらもハニーの着せ替え変身的な性質をよく表している。作品的に1枚目をめくれば服がビリビリ、のようなこともあり得たかもしれないが、キューティーハニーFは女児向けアニメである。イラストは至って爽やかだ。期待した男子たちはクイーンズブレイドザデュエルで溜飲を下げると良い。
 
なお、キューティーハニーFはカードダス3種の他、アマダからトレーディングカードニッスイからシール、森永からはシールとカードの両方が発売されている。等身が高いのがこれらカード・シール絵の特徴だが、カードダスの1部に含まれる2D絵が筆者のお気に入りだ。同じ方はセイカノートのキラプクシールを検索してみてほしい。思わず購入ボタンを押してしまう可愛さだ。この絵柄でカードダスを作ったらより成功していたと、筆者は未だに信じている。
 

GS美神 極楽大作戦‼︎ アマダ P.Pカード リスト

まずは番号確認用の画像リストから。

1→2→3

4→5・・と並んでいる。

 

年号の記載はないが、おそらく1993年発売。キラ6種、ノーマル36種で、キラには擬似角も存在するので全48種と考えるのも良いだろう。

バンダイのカードダスと同じ絵も見られるが、その活かし方はだいぶ異なっている。ダイナミック、かつアップとルーズのメリハリがあり、横島のキメ顔を3枚も採用している。また、本作にはバトル要素も搭載され、袋の裏に遊び方が細かく書かれている。余ったカードで遊ぶのもまた一興だ。

キラ4番のイラストチョイスはなくもないが、なかなかに奇抜と言える。一方、5番は優等生的な収まり方をしており、統一感があるようで細かく見ていくと印象がバラつくカオス。そしてこれは偶然か。枠の角度を美神のバストの角度と揃えたカードが多いように見える。こんなバランスの取り方もあるのか。やはりアマダは恐るべき集団である。

 

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GS美神 極楽大作戦‼︎ カードダス リスト

まずは番号確認用の画像リストから。
1→2→3→4
5→6・・・と並んでいる。
1993年発売。キラ6種、ノーマル36種のオーソドックスな構成だ。
 
表面は動きのあるイラストが多い。女性キャラの悩ましげなボディを存分に披露しており、作品のドタバタ感も同時に表す秀逸さ。等身が高いためキャラの全身を写すとどうしても横が余るのだが、美神のグンバツな足を映さない選択肢はないとも言える。裏面はストーリー解説、スクラッチ、3D仕様など幅広い内容を収録。ピントをずらして絵を浮かび上がらせる3Dは当時かなり流行っていた印象がある。カードダスのみならず様々なカードに取り入れられた仕掛けだ。
 
GS美神 極楽大作戦‼︎は1991年から1999年まで続いた大作だ。しかしアニメ放映は1993年開始の1年間だけである。よってアニメ準拠のカードダスにも序盤のシーンのみが選択されている。後半の格好良い横島は収録されておらず、この点が惜しい。ただ93年当時、後半の超展開を見据えられたのは作者以外になく、アニメ化が続かなかったのもやむなしと言えるだろう。
 
90年代作品のリバイバルが相次ぐ今、GS美神にも白羽の矢が立って欲しい。そして、後半のカード化を是非とも遂げて欲しいと思う。
 

明日のナージャ カードダス リスト

まずはカード確認用の画像リストから。
ナンバリングがなく、画像を頼りに集めるか、箱の出現を待つと良いだろう。
着せ替えシールカード裏面↓
 
明日のナージャのカードダスは2003年発売。以上の通り、着せ替えシールカード6種、黒バラカード1種、ノーマル14種と珍しい構成だ。
 
ナージャは日曜朝8:30の東映アニメである。おジャ魔女後に放映された本作はその反動を凄まじく受けてしまった。
 
赤ずきんチャチャの後、りりかSOSが混乱したのと同じく、人気作の直後は大変厳しい。これらの失敗から学べるのはコミカルからシリアス路線への変更の難しさだ。
 
コミカルなアニメキャラは子供たちの友達だ。その別れと共に始まる時期作は「なんか違う」という気持ちを起こしやすい。りりかもナージャも1話目はかなり美しいのだが、製作陣の気合いに反して「ねぇ、チャチャは?」「どれみは?」とブラウン管を指した女児は少なくなかったと思う。
 
1話目から重たかったのだ。仮に、初代セーラームーンがこれらのアニメの後釜だったら違う結果となっていたと思う。まずはコミカルに、キャラクターと一緒に笑い、友達になってもらう。そうしてこそ終盤のシリアスが生きる。パプワ然り、ラムネ然り。大人とは心の掴み方が違うのである。
 
しかし言い換えれば、大人目線では大変良いアニメなのだ。放映時間を間違えていたとも言える。子供たちにおいても、ヨーロッパの美しい街並みやドレスの美しさに惹かれるタイプの子にはむちゃくちゃ刺さっており、そのような子供たちはナージャの心の機微にもしっかり触れられたことだろう。当時の商業的な不振に反し、今もなお名作と語り継がれているアニメだ。なお、エンディングがバチクソ可愛い。
 
さて、カードの話に戻ろう。本作は着せ替えカードというありそうでなかったタイプのカードが特徴だ。シールの裏はキャラクターカードになっており、シールを剥がして着せ替えることができる。奇しくも翌年、着せ替えカードゲーム、おしゃれ魔女ラブアンドベリーが大人気となる。明日のナージャも着想はきちんと時代のニーズに応えていたのだ。
 
そして謎の黒バラカード。このカードにどのような効果があるのかは謎だ。
 
明日のナージャは他にも、アマダからトレーディングコレクション、バンダイからドレスアップナージャ食玩)、セイカからラミネートカードが発売されている。なお、ラミカとしては珍しく通し番号がある。カードダスは番号なしのため、当記事をぜひご活用頂きたい。
 

サンリオキャラクター メッセージカードダス リスト

以下は画像リストだが番号はない。作品ごとに並べてある。
以上の通り、カード24種、シール12種の全36種。ナンバリングがなく、シールが似通っているため結構ハードだ。
 
サンリオキャラクターカードから7年かけての1996年発売。裏面にメッセージが書けるようになっており、前作のコンセプトを引き継いでいる点が素晴らしい。
 
この時期のカードダスらしく、1枚1枚が厚めでしっかりしている。本記事では色別にまとめているが、作品ごとに分けると3作8枚ずつの構成だ。この手のキャラクターカードはキャラを大きく配置する場合が多いが、今作は全体を写すイラスト構成で絵本の挿絵のような印象も受ける。
 
シールを剥がすと足元が見切れたりと、バツ丸だけは枠に拘らない元気さを見せている。これもまた製作者の愛情表現なのだろう。総合して幸せな印象に溢れる良カードだ。
 

サンリオ キャラクターカード リスト

サンリオのキャラクターを多数収録したカードだ。ナンバリングがなく、全25枚と他のカードダスにない構成のため、本記事を参考にして頂きたい。

 

1989年とかなり初期のカードダスだが、裏面に文字を書くために紙質が良い。キラがなくても満足感の高いカードだ。

 

サンリオ系のカードは、この後1996年にメッセージカードダスが発売されているが、1989年から現在まで、カードダスとして販売されたものはこれら2つだけなのではないか。(ただしジャンボ系は他にも確認できる)

 

他社ではバンプレストから数シリーズ、アマダから1シリーズ販売が確認されている。もんきちが袋に描かれた謎の引き物も確認されているので、詳細をご存知の方がいたらぜひご連絡頂きたい(おそらく古いものである)

以下は画像リストだが番号はない。キャラクターごとに並べてある。

 

 

たれぱんだ シールダス その2 リスト

まずは番号確認用の画像リストから。

1→2→3→4

5→6・・・となっている。

 

以上の通りの全12種だ。1箱開ければ相当な数をコンプできるため、箱が発掘されれば一気にオークション等に出回るものと思われるが、その1も含めて割と出にくい。探している人にとってはなかなか厄介な代物だ。

 

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